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2010年03月06日

生保協会長、かんぽ業容拡大に反対声明





久しぶりにこのブログを更新する世界のポスピニオンです。







そもそも郵政民営化の目的は「郵政ファミリーの天下り企業の断絶」ともう一つ、「郵便貯金・簡保生命からなる財政投融資を廃止し市場へ運用する」なのです。


現在日本郵政グループは株式会社といえど、100%株は国が国有している実質的な「国営企業」なのです。


現在の状態では郵便貯金を市場へ運用することは出来ないでしょう。

また、国が関与を強めれば他社の金融機関・生命保険会社の民業圧迫になります。


だからこそ、「ゆうちょ銀行」・「かんぽ生命」の100%の完全民営化が望ましいのです。


しかし、郵便事業はユニバーサルサービスを維持するためには
やはり株式会社では難しい状態だと考えます。


郵便事業株式会社の2010年3月期の事業決算では179億円の赤字が出たそうです。


原因は日通統合断念などがありますが、この状態でいくと郵便料金を値上げしなければいけない状況になりかねません。


ですので私個人としては「国の関与を強くする郵便事業会社にする」ではなく、「郵便事業会社・郵便局会社を統合して(日本郵便公社)として公社にもどし、その傘下に委託企業としてゆうちょ銀行・かんぽ生命を置く」のが望ましいと思う。


この提案なら国民の大半は反対しないであろう。


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posted by 堅実なポスピニオン at 08:35| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
サイト運営をしている者なのですが、相互リンクしていただきたくて、コメントいたしました。
下記のURLから、相互リンクしてもらえると嬉しいです。
http://hikaku.link-z.net/link/register.html
ご迷惑だったらすみません。突然、失礼しました。
40e3l6ad
Posted by yujin at 2010年03月06日 08:55
難しい問題です。
民業を優先すると、莫大な金融資産が外資系に流出する恐れがあります。
Posted by coffee at 2010年03月06日 11:56
生保協会長、かんぽ業容拡大に反対声明: ポスピニオンのブログ
Posted by tiffany ピアス at 2013年07月20日 20:46
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